これが私の顕微鏡

現在グレンデルが使っている顕微鏡です。(2019.3.9)

【カールツァイス・アキシオプラン(リンク・工事中)】

2012年に購入してから観察に、動画・静止画の撮影にと弊社のメイン顕微鏡として活躍してくれています。
生物顕微鏡として明視野、暗視野、位相差、微分干渉、蛍光観察に対応しているだけでなく、金属顕微鏡としても使える万能型です。

【ニコン・GH:出前スコープ(リンクあり)】

顕微鏡の面白さを伝えるためには持って歩けるデモ用の顕微鏡が必要です。以前使っていたオリンパスHSは画質と使い勝手にちょっと物足りなさがありました。そこで少し重くはなりますが昨年入手したニコンGHを改良しました。

【ライカ・MZ9(リンク・工事中)】

Y社にあった実体顕微鏡はまったく使い物にならず感と気合で細かい作業していたのですが、ある時取材で訪れた研究所で使っていたライカの実体顕微鏡があまりにも素晴らしく同社製品の購入を決めました。最初に買ったのはMZ6ですがその後にMZ9に買い換えて使っています。サイエンスチャンネル(科学技術振興機構)の「むしめがね探検隊」「ミクロの小宇宙(リンクあり)」という番組ではこれを使って撮影しました。現在ではこのサイズの撮影では別のマクロシステムを使うようになったので、作業および簡易撮影に使っています。

【カールツァイス・アキシオバート】

2018年に入手しました。アキシオプランと共通の部品も多く。明視野、暗視野だけでなく位相差、微分干渉、蛍光観察にも対応しています。倒立顕微鏡が必要な対象にはこの顕微鏡を使います。

【ニコン・オプチフォト(リンク・工事中)】

私が独立してから最初に購入した顕微鏡で明視野、暗視野、位相差に対応しています。生産中止になってからかなり時間も経っていますが、今でも多くの方がこの顕微鏡でレベルの高い仕事をされています。
マイクロフォーサーズカメラとの相性がいいのでモニター出力が必要な出張案件ではこれを使います。

【オリンパス・HS】

キメラスコープとと呼んで出張用の顕微鏡として使ってきましたが、この顕微鏡の魅力は重量とケースです。コンデンサーが物足りないので持ち歩きのデモはニコン・G型に譲りましたが、フィールドでの活用を考えています。

【ニコン・ダイアフォト】

2019年1月現在所有しているのでこのリストに載せましたが、長年使っておらず再整備が必要です。

【ライツ・名称不明(倒立)】

あまり金額も上がらなかったのでついオークションで落札してしまいました。一番の魅力は倒立顕微鏡としては小型であることですが、さずがはライツ。作りもしっかりしていてちょっとした観察には性能も十分。出しっぱなしで日常的に使うにはとても便利です。