Tough-6に限りませんが小型カメラの不満の1つはバッテリーです。電池が保たない、充電時間が長い、端子が不安などなど。オマケにOI.Shareでwifiを使うと電池を喰う喰う。
そこで重い腰を上げてずっと先送りしていたバッテリーチャージャーをサードパーティーながら入手いたしました!(2026.8〜)
【小型カメラの最大の弱点はバッテリー】

Toughシリーズに限りませんが小型軽量化を目指すカメラの問題点の1つはバッテリーの保ちが悪いことです。全体を軽くするためにはバッテリーの軽量化も避けられませんがどうしても使用時間が短くなってしまいます。多機能になるのはいいことかもしれませんがGPS機能をはじめとして電力消費は増えるばかりです。特に最近始めたOI.Shareの使用で減りが加速しました。
【使いながらの充電ができない&USB端子の不安】
TG-6の購入時に併せて予備バッテリーとして純正品を購入しました。値段が高いというのもありますがToughシリーズで充電するにはカメラ本体にUSBケーブルつなぐ必要あり、この間はカメラとして使うことができません。これが大問題です。
購入時に併せて予備バッテリーも購入しましたが純正品はそれなりのお値段です。使い方によっては2個では足りなくなることも…。
Tough-7では端子がUSB-CになりましたがTough-6はUSBminiであるため故障の心配もしなければなりません。
【充電器が不可欠!】

そこで充電器の購入に踏み切りました。ただし純正品はお高いのでサードパーティー製品での妥協です。
充電能力=スピードについては比較していませんが、購入時に考えるべきはサイズやケーブル類かと思います。
私が選んだものは小型軽量なので持ち運びには満足。USB-C接続ですが私は日常スマホやタブレットように充電機能付きのモバイルバッテリーを持ち歩いているのでこれと組み合わせて使っています。
バッテリーもついてきたので一応充電はしましたが基本的には付属&買い足しの純正品2個で回すことにして付属品はよほどの時に予備で持ち歩くことにしています。
【どんなチャージャーが良いか?】
私の購入したものはちょっと問題があって充電が終わったのにランプが赤から緑になりません。チャージャーにつないだ電源が原因なのかたまたま緑になったこともあるのですが…。
ただ充電が終わっているはずという時間が経ったら一度本体から外して付け直すとランプは緑に点灯してカメラ装着時にもフル充電のように表示されます。お安いものなので不良品の交換交渉はしませんでした。問題が出てきたら買い直すとします。
類似品は多いようですが、次に買うことがれば2本充電仕様にするかなど検討します。