これで使える顕微鏡・初級編:もくじ

はじめに
初級編では小学生が身の周りのものを見ることを想定して必要と思ったことを書きました。説明のベースは親戚の子どもたちが使うNikonGHです。内容は小学校の教科書レベルかもしれませんが、テストで答えるのと実際に使うのでは別のお話しです。ある小学校で顕微鏡の講師をしたときに「もう使い方を習っているので大丈夫です」という生徒が「先生、見てみて!」というので顕微鏡を覗いてみたらそこにあるのはボケボケのミジンコ像でした。ここにある操作が無意識にできるようになったら初級の合格です。(2019.8.15~)

【初級編】

■ 顕微鏡の基本操作
・01.【顕微鏡の各部名称】
・02.【観察の準備】
・03.【真ん中にものを置く】
・04.【フォーカスを合わせる】
・05.【倍率を上げる】
・07.【照明について】
■ 小道具あれこれ
・11.【顕微鏡観察に必要なもの】
・12.【顕微鏡観察にあるといいもの】
・13.【自作した便利グッズ】
・18.【クリーニング用品など】
■ こんなものが見える
・21.【きれいな像を見るために・プレパラート作りの基本】
・22.【ミジンコを見る】
・23.【カナダモの葉を見る】
・24.【川原の石の表面には何がいるだろう】
・25.【光を通さないものを見る】
・29.【番外編・観察力を高めるプレパラート】
■ 顕微鏡をもっと楽しもう!
・31.【スマホで撮影】