グレンデルの仕事2:ミクロ・マクロ撮影・カメラ

近年のカメラは日々進歩しておりその度に新機種に変えていくとも困難で…。2025年12月現在はPanasonicLumixGH7およびGH5を用意しています。
過去には持ち込みを希望されたこともありますがアダプタがあればそれにも対応可能です。(2025.12.13)

【メイン顕微鏡のカメラ固定と納品フォーマット】

顕微鏡撮影で厄介なのは埃の侵入です。静止画であれば後処理による対応もある程度可能ですが動画ではそうもいきません。そのためメイン顕微鏡で使うカメラは購入直後に接続したら外さないことを原則としています。現時点ではZeissAxioPlanおよびNikonL-KeにとりつけたGH7がこれに該当しています。
そうは言っても通常撮影あり、マクロシステムや倒立顕微鏡もありなのでこれらについてはGH5で対応しています。動画や静止画の記録フォーマットについてはメーカーホームページでご確認ください。

【機種ごとの対応カメラマウント】

カメラによりマウントおよび変換がそれぞれ異なりますので概要をお伝えします。 ・ZeissAxioPlan:マイクロフォーサーズ=GH7固定 ・NikonL-Ke:標準装備=マイクロフォーサーズ、鏡筒を変えることによりTマウント経由で対応 ・NikonOptiPhot:標準装備=マイクロフォーサーズ ・ZeissAxioVert:標準装備=マイクロフォーサーズ、前面にてTマウント経由の機種に対応 ・NikonDiaPhot:標準装備=マイクロフォーサーズ、前面にてTマウント経由の機種に対応

【カメラの持ち込み撮影について】

現時点ではZeissAxioPlan以外の顕微鏡ではマイクロフォーサーズ以外の機種にもある程度対応可能で実際にソニー、ニコンなどのカメラをお持ちいただき撮影したこともございます。
ちなみにTマウントの変換アダプタとしてSony・E-mount、Canon・FD、EF、Nikon・Fなどがあります。