過去には持ち込みを希望されたこともありましたが機種によっては対応可能です。(2025.12.13〜2026.5)
【メイン顕微鏡のカメラ固定と納品フォーマット】
顕微鏡撮影で厄介なのは埃の侵入で一度センサーに付いてしまった埃を取るのは大ごとです。静止画であれば後処理による対応もある程度可能ですが動画ではそうもいきません。そのためメイン顕微鏡で使うカメラは購入直後に接続したら外さないことを原則としています。現時点ではCarlZeissAxioPlanおよびNikonL-KeにとりつけたGH7がこれに該当しています。そうは言っても通常撮影あり、マクロシステムや倒立顕微鏡もありなのでこれらについてはGH5で対応しています。
静止画撮影ではα7RⅣのテストを始め近々実戦導入予定です。
動画および静止画の記録フォーマットについてはメーカーホームページでご確認ください。
【カメラの持ち込みと機種ごとの対応カメラマウント】
過去にはカメラの持ち込みを希望されるお客様もいらっしゃいましたが現時点でのカメラマウントの対応については以下となります。・ZeissAxioPlan:マイクロフォーサーズのみ=GH7固定
・NikonL-Ke:標準=GH7、鏡筒交換によりTマウント経由で対応
・NikonOptiPhot:マイクロフォーサーズ、Tマウント経由で他機種に対応
・NikonDiaPhot:Tマウント経由で応、ニコンFマウント対応の前面光路を整備中
・ZeissAxioVert:Tマウント経由の機種に対応、マイクロフォーサーズ専用光路を整備中
Tマウントの変換アダプタとしてSony・E-mount、Canon・FD、EF、Nikon・Fなどがあります。
【モニターについて】
撮影時に不可欠なのがチェック用のモニターです。通常の顕微鏡撮影では横に32インチの4Kモニターを置いています。別に55インチの4Kモニターもあり、大画面でのチェックが必要な時にはこちらで確認しながら作業します。