【1:CarlZeiss AxioPlan】
現在対物レンズの性能が最も高いのがAxioPlanです。明視野、暗視野、位相差、(一部)微分干渉に使っていますが金属顕微鏡として落射機能も備えている万能型の顕微鏡です。オプトバールモジュールを備えているのでサイズにこだわる動画撮影の主力です。
【2:Nikon L-Ke】
偏射照明の使い勝手がよく機動力が求められる一般的な明視野撮影ではメインにしています。【3:Nikon OptiPhot】
明視野、暗視野、位相差や金属顕微鏡としてのパーツを揃えています。ニコンCF対物レンズは各倍率数種類のレンズを所有しているのであえて低N.A.が必要なケースなどに対応可能です。
【4:Nikon DiaPhot】
現時点では倒立顕微鏡のメインとしています。微分干渉や位相差を備えています。倒立顕微鏡ではN.A.の大きなコンデンサーがないことから高倍率撮影時の解像度が正立顕微鏡に劣ることもありますがレンズ方向の違いによるメリットがあるので対象によって選択します。
【5:CarlZeiss AxioVert】
入手後に簡単なテストは済ませており微分干渉や位相差にも対応します。現時点ではカメラアダプタについて検討中です。