TG-6はそれ1つで幅広く使える便利なカメラなのですが、これがあるともっと便利というものを紹介しておきます。(2024.1.25〜2026.6改)
【コンバーターアダプター CLA-T01&レンズ保護フィルター】
Toughシリーズを他のコンデジと比べた時にメリットと感じるのがコンバーターアダプターCLA-T01を装着することで一般的なフィルターに連結できることです。レンズ保護にはレンズバリア LB-T01といったオプションもありますが個人的には保護フィルターが好みです。ちなみに純正品はお高いこともあり私は本体の色(=赤)に合わせてKENKO PRO1D PROTECTOR REDをつけています。
【予備バッテリー】
写真撮影だけならフル充電して出かければあまり問題にならないかもしれませんが動画記録を始めると電池消耗のレベルは一気に上がります。またGPS機能で撮影地を記録しようとするとあっという間にバッテリー切れになってしまいます。
いくつ用意するかはご自身の使い方次第ですが私はとりあえずフル充電したものを1つ準備しています。
【PLフィルター】
池でプランクトンを採集した時など場所や水の状態を記録することがあります。そんな時には水面反射が気になるもの。反射防止の偏光フィルターは必需品です。
【クローズアップレンズ】
レンズ交換できないビデオカメラやフィールドで一眼レフのマクロレンズの付け替えをしたくない時に必ず持って出るのが偏光フィルターとクローズアップレンズ。単体での拡大撮影を得意とするTGシリーズには不要と思いつつ、ついつい買ってしまいました。買ってしまったからにはケースに入れておいてと…。
【ピークデザイン・ストラップ:クビ掛け用】
普段カバンから出して使う時は落下防止と固定目的で手首に掛けるだけの短いストラップ(赤)を使っていますがフィールドで別作業しながら撮影する時には長いもの(黒)にして首から下げて胸ポケットに入れるようにしています。
また顕微鏡で使う時にはどちらも不要。そこで簡単に取り外せるピークデザインのものを使っています。本体が軽いこともあり強度も十分かと思います。
【HDMIケーブル】
TG-6からモニターに出力したい時の本命はHDMIでしょうか。ここで大事なのは端子に負担を掛けないことです。転送速度より柔らかいものを優先したり少し離したところで固定するのが基本です。顕微鏡仲間は専用器具で固定しています。
また顕微鏡撮影時には向きを変えたいこともありるので長さも短すぎず長すぎずが必要です。
私は別に長いケーブルとジョイントを常時持ち歩いているのでTG-6には短めのものを選んでいます。
【バッテリーチャージャー】
Toughシリーズは充電しながら使うことができません。また充電時間も長くかかります。さらには端子への負担も心配。
ということで充電器も使っています。電池持ちの悪いカメラだけに予備バッテリーは不可欠です。
【USBmicroケーブル】
充電器を買い、OI.Shareで転送もできるようになったのでUSBケーブルはほとんど不要の存在となりました。それでもとても短く邪魔にならないのでお守りとして持ち歩いています(近々外れるでしょうが)。
リンクあり
・常備カメラ・TG-6:フィールド&顕微鏡?
・TG-6でマクロ撮影:FD-1
・TG-6でミクロ撮影:LG-1
・TG-6でコリメート(顕微鏡撮影)