グレンデルの仕事4:各種イベント

映像制作に関わる活動は継続しますが、それ以外にも私にできることはお引き受けするつもりです。その1つがイベント活動です。当面予定しているのは以下のようなものになりますがその他のイベントにも積極的に対応したいと考えています。(2023年1月〜2026年4月)

【顕微鏡提供:上映&体験など】

ここ数年ミジンコ観察を含めたイベントに参加する機会が増えました。主に出前スコープとサンプルを持ち込んで生きた微生物を観察していただいています。
顕微鏡本体とカメラだけなら身軽に持ち込めるのでモニターをご準備いただければ同時に多くの方々にご覧いただけます。

【イベント講師】

これまでお引き受けしたのはやはり顕微鏡がほとんどです。小学校では学習指導要領に書かれていることもあり授業では必ず顕微鏡が取り上げらるようですが現場の先生方が顕微鏡を使いこなすのは難しいもの。顕微鏡に特化している私にできることもあるというものです。
他には食虫植物についてお話ししたこともあります。食虫植物研究会の捕虫実験のお手伝いをして10年以上、自身の動画も活用することで子供たちにわかりやすいと保護者の方からもご好評いただきました。

【グレンデルの顕微鏡を使った観察体験】

小学校の顕微鏡で決定的に足りないのはコンデンサーです。「照明」というと「ランプ」と思われがちですが顕微鏡の真の照明装置は「コンデンサー」です。これを使うことで得られる像がまったく違ってきます。
グレンデルでは理科系大学の実習レベルの顕微鏡8台をいつでも使えるよう準備しています。
すでに夏休みのイベントやスタジオにお越しいただいた方々にお使いいただいています。

【イベント会場への映像および写真提供(作業中)】

イベント会場では様々な展示も行われます。2022年の高知博物館では日本画家さんとのコラボに顕微鏡写真を
2023年にも博物館でのプランクトン特別展に向けて新規写真撮影および動画提供の準備を始めています。

【所沢スタジオでミーティング】

所沢スタジオミーティングルームは14畳ほど。これまでに何回もの顕微鏡ミーティングを実施しています。これまでは6人くらいが余裕としてきましたが片付けも進みつつあり内容によっては8人までとするつもりです。
ミーティングでは顕微鏡を直接覗くのはもちろんのこと55インチモニターで顕微鏡像を共有します。もちろんパソコンにつないで動画の鑑賞やプレゼンソフトによるプチ講演も実施しています。

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